WORKS 25

リノベーションの家
 

LOCATION

逗子市

FLOOR SPACE

1LDK/24坪

PROFILE

単身

2000年代前半、まだリノベーションという言葉が定着する前の時代から、マンションのフルリノベや戸建でのDIYリノベ等を経験してきたリノベーションへの造詣が深いKさんが、今回家を建てるにあたって選んだのはスケルトンハウスでした。インフィルはKさんと以前から付き合いのあるフィールドガレージさんが設計を担当。構造・断熱のしっかりした箱の中を思い切り自由に楽しみリノベーションする感覚で取り組み、エンジョイワークスはスケルトンの提供と全体調整を行いました。KさんがDIYした棚や扉、アンティークショップで見つけた調度品や、昔から持っている家具やグリーンなどが混然一体となった内観はスケルトンハウスでここまで自由にやれる!を体現した住宅です。 [ 2017年12月竣工、写真:東涌写真事務所 ]

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鉄骨に足場板をのせた階段が象徴的な階段ホール。 左側は本棚を壁一面に設けてあり、正面の壁には大谷石を全面に張り上部の窓に繋がる。 階段ホールは洗面・寝室に通じる家の中心に位置し、吹抜けを通じて2階のLDKに繋がる贅沢な空間。

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赤い床はボルドーパイン材にオスモというドイツの塗料を施主自ら塗装。 テレビが置いてある台は造作ベンチ収納。 バルコニーはベンチで一段上がった高さとフラットに設定されていて、遠方に海が見える。

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ダイニング、キッチン側を見る。ネイビーの壁の中はパントリーコーナー。 パントリー以外は1室空間のLDKであり、ここに収納を集中させている。 キッチンの背面壁は階段ホール同様大谷石貼りとしている。

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キッチンはシンプルな造作カウンター仕様でカウンター下を自分でカスタマイズするスタイル。 フィールドガレージさん印の造作のレンジフードは壁から吊られ、かつアイアンの吊り棚の振れ止めにもなっていてインダストリアルな印象を強めている。

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洗面とトイレは1室に設け、造作の浴室に繋がるホテルライクな空間となっている。 洗面台、浴室内は白の大理石モザイクで統一され、ホーローのバスタブなどこだわりの設備を設けている。

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